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ご報告◆3大学合同シンポジウム(九州大学・金沢大学・長崎大学)

文部科学省 未来医療研究人材養成拠点形成事業 テーマA
3大学合同シンポジウム(九州大学・金沢大学・長崎大学)(連携大学:久留米大学・産業医科大学・福岡大学)

2016年8月2日(火)16:30〜18:00

文部科学省 未来医療研究人材養成拠点形成事業 テーマA・「メディカルイノベーション推進人材の養成」に採択されている西日本の3大学(九州大学・金沢大学・長崎大学)が一堂に会し、本学にて合同シンポジウムを開催いたしました。

本学の連携大学である久留米大学・産業医科大学・福岡大学を含めた合計6大学が参加し、活発な意見交換を行いました。今後、ますます各拠点大学との情報交換や連携が大切であるとのことから引き続き、具体的な連携について検討を続けていくことになりました。

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 <合同ディスカッションの様子>
シンポジウム前に連携大学を含む6大学からの未来医療研究人材養成拠点形成事業関係者によるディスカッションを行いました。主に今後の連携に向けての課題や方針について検討が行われました。まずは各大学の取り組みについて情報共有をすることの大切さが指摘されました。

 

 

 <合同シンポジウムの様子>
金沢大学医薬保健研究域医学系の米田 隆特任准教授より、「第三の道:医療革新を専門とする医師の養成の内容で金沢大学での取り組みについてご紹介いただきました。

医療の革新を担う医師は、優れた研究医であることが前提であり、かつ臨床課題の解決に向けて研究成果を実用化する能力を持つ必要があるとの考えに基づき、医学部(医学類)学士課程、卒後初期臨床研修、大学院医学博士課程まで一貫して設置されている「メディカル・イノベーションコース」についてご説明いた
だきました。

臨床医、研究医に続く第三の道として医療改革を専門とする医師が養成されることが目的となっています。